育児・家事

夫と協力!妻の目線から夫婦同時の育休生活について語ります♪

夫と協力!妻の目線から夫婦同時の育休生活について語ります♪

こんにちは!くま吉です。(@hanatare_kuma

今回は私の最愛の妻に、夫婦同時の育休生活について自由に語ってもらいました
(この記事は、それらの言葉をくま吉がまとめたものです)

女性の目線から考えても、夫婦同時の育休生活にはメリットがたくさんあることが伝わると思います。

男性で育休を検討されている方、これからお子さんが産まれるというご夫婦はぜひ読んでみてくださいね。

 

夫(くま吉)が育休をとって良かったと思うこと

子育ての喜びや苦労など、全てを共有できる。

妻
くま吉の妻です。今回は私が自由に語らせていただきます♪

なんといっても、同じ体験をすることで気持ちを共有できることが一番良かったことだと思います。

子どもの“はじめての〇〇”を見て一緒に喜んだり、病気をしたときには一緒に心配しながらお世話をしたり。

自分1人で抱え込まずに、不安になったら「これどうしようか?」と聞ける、ただそれだけで心の負担がかなり軽くなりました。

夫婦2人で育児をしていると逃げ場があるというか、いい意味で力を抜いて、余裕をもって子どもと向き合うことができます。

子どもと自分の2人きりだと、逃げ場がないんですよね……。

 

そんな私も、子どもが産まれて約3か月間は夫が育休に入っておらず、ワンオペ育児状態でした。

頻回授乳が続くと十分に睡眠が取れないため、だんだんナーバスに…。

育児ノイローゼなんていう言葉がありますが、いつ誰がなってもおかしくないんだと、身をもって知りました。

日本社会はまだまだ女性が家事育児をして、男性が外で働くという形が多いようです。

そういう状態で1人慣れない育児を朝から晩まで続けていたら、そりゃ精神的に苦しくもなりますよね。

だからこそ育休が始まって夫がそばにいてくれるようになると、とても安心して育児をすることができるようになりました。

辛かったときに心の支えになってくれたことは、嬉しくて温かい思い出として残っているので、その後の夫婦仲も良好です♪

 

ちなみに、お父さんが普通に育児をしているからか、わが家には子どもの「お母さんじゃないとイヤっ!」がありません。

お父さんとお母さんと子ども。

3人でいるのが当たり前という感覚でいるようです。

 

さすがに、夫に授乳は無理ですよね。

出ませんもの(笑)

本人は「気合を入れればなんとか!」とか、謎の気合を入れてましたが……。

授乳こそできないものの夫にはミルクという強い味方がいますし、それ以外は十分家事も育児もしてもらっているので、私としては大感謝です♪

 

そうそう、これは育休が終わってから感じたことですが、

育休が終わってからこそ本当の意味で”夫婦同時に育休生活をした恩恵”が始まったと考えています。

というのも、同じ経験をしてきたので話が通じるし、何より育児スキルがお互いしっかり身に付いているので、安心して育児を任せられるのです。

どこかに用事があって家を空けるというときも、我が家は心理的なハードルが低いです。

これは今後長期にわたって、夫婦の大きな財産になると思います。

 

第2子の家族計画も前向き

2人目の子をどうするかという家族計画をする上で、夫の育休取得の影響は正直大きかったと思います。

出産直後のワンオペ状態がずっと続いていたら、第2子なんて考えられなかったと思いますから。

だって、1人であれもこれもやらなきゃと必死にがんばって、第2子が産まれたらそれをもう一度最初から繰り返すわけですよね?

しかも第1子のお世話と並行して行うんだから…、考えるだけでも恐ろしい。

心の余裕って大切です。

 

男性の家事・育児への参加度合いと第2子以降の出産率に関係があるっていうデータもあるみたいです。

ロボットじゃなく人間なので、お母さんも休まないと疲れてしまいます。

ワンオペは、その休む時間がほとんどありません。

やらなくてはならないことばっかりで、1日がほぼ埋め尽くされてしまっている感じなのです。

そんな日々の中では、当然自分がやりたいことをできる時間も取れません。

夫への不満も溜まっていたでしょうね。

夫婦仲だって、絶対今より悪かったと思う(笑)

「第2子?寝言は寝てからおっしゃってください!」って感じだったでしょう。

 

せっかく妻である私が好きにしゃべっていいという機会をいただいたので、言わせてもらいましょうか。

ときどき男の人が使う

「家事を手伝う」って言葉、あれおかしいと思うんです。

手伝うってことは「本来自分の仕事じゃないけど…、家事を手伝う」ていう意味ですよね?

ってことはそこに「家事や育児は女の仕事」っていう、ふる~い考え方が根底にあるわけです。

そんなの何時代の話?って感じじゃありませんか?

男も女も対等な関係で仕事や家事や育児をする。

そこに、互いへの尊敬と協力する気持ちがあるからこそ、日々の生活は滞りなく回っていくんだと思うんです。

まあ、その辺の価値観は夫と共有できているので、私は幸せだと思います。

妻
あ、ちょっとしゃべりすぎました?

 

思い出がたくさん残せた

別に夫婦同時に育休を取らなくても思い出は残せますが、単純にたくさんの思い出を残せたということです。

余裕をもって育児ができるので、ちょっとした新鮮なことにもお互いよく気づくんですよね。

「この子、昨日まで〇〇だったよね?」なんて具合に。

そんなときは欠かさず、写真や動画で撮って残しておきました。

ママ友と話していると、自分と子どもが一緒に写っている自然な写真がほとんどないって声をときどき聞くんです。

でも夫は私よりもカメラ小僧なので、よく撮ってくれていました。

夜に子どもが眠ってから、2人でその日に撮った写真を見せ合い「これがいいね」「実は、このときこんなことしてたんだ」なんて話す時間が至福のひとときでした。

 

外出、外泊も2人だと不安が少ないですよ。

初めのうちはやっぱりドキドキして、“本日、初挑戦!”ってくらいに気合いを入れて食事をしに出かけたりしていましたが、慣れたら自然に外で食べられるようになりました。

4泊5日で沖縄旅行にも行きましたよ♪

一緒に育休を取っていると平日のお出かけも平気だし、何より少しシーズンがずれた期間も選べるので経済的でした。

 

将来のビジョンを共有できた

ワンオペならぬツーオペだと、家事と育児を終えるスピードも倍以上なんです。

1人だと、どうしても子どもの様子に合わせて家事を進めないといけなくなります。

でも2人だと、交代したり同時進行で進めたりと、とても効率的に仕事を進めることができるんです。

生後半年くらいまでの育児は授乳やおむつ交換などがメインになるので、その他の空いた時間はお互いに本を読んだり勉強したりしていました。

そういう意味では、自己投資の時間も充実していましたね。

毎日続けていたのは、昼食後の“スイーツタイム”です。

夫がかなりの甘い物好きなので、毎日のように様々な甘い物を用意しています。

ドリップコーヒーをお供に甘い物をいただくので、スイーツタイムと我が家では呼んでいます。

単純に「このケーキ美味しい!」とか「香りがいいねぇ」なんて話はもちろん、そのとき思っていることを自由に話し、共有する時間でした。

これからの自分の生き方や、夫婦としての生き方に話が及ぶこともしばしば。

今お互いがどんなことを考え、どの方向に進もうとしているのか話し合うことで、お互いに良い刺激を受けることもできました。

夫婦仲良しの秘訣は、このスイーツタイムにあると言ってもいいでしょう。

育休を終えた今も、夕食後にこのスイーツタイムは続いています。

今後は、ちょっぴり自分たちの体形も意識しないといけませんね(汗)

 

まとめ

くま吉
くま吉
ここからはくま吉です♪

今回は、男性の育休取得について妻に自由に語ってもらいました。

かなり気分よく語ってもらいましたので、本人はとても上機嫌です。

お読みいただいたみなさんにも、夫婦同時に育休生活をすごすことの良さが伝わると嬉しいです。

夫婦同時の育休生活のメリットをまとめます。

  1. 子育ての喜びや苦労など、全てを共有できる。
  2. 子育てに余裕ができ、楽しめる
  3. 一緒に身に付けたスキルは育休後も残り、長期にわたって夫婦の財産となる
  4. 第2子以降の家族計画も前向きに考えられる
  5. 思い出がたくさん残せる
  6. 将来のビジョンを共有できる

他にもメリットはたくさんあると思いますが、今回はこの辺で。

 

私たちは、夫婦で育休生活を送ることで、大変貴重な時間を過ごせたと感じています。

間違いなく、自分たちの人生の中で明るく輝く1ページになりました。

きっとおじいちゃんおばあちゃんになってからも、2人でお茶を飲みながら育児という昔話に花を咲かせることでしょう。

これから子育てが始まるという方で、迷っている方にはぜひ育休の取得をおすすめします。

 

それではまた。

くま吉でした!

 

あなたにたくさんの幸せがありますように♪