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トレード記録【11月18日~11月22日】

トレード結果【11.18~11.22】

こんにちは!くま吉です。(@hanatare_kuma

FXトレード記録、2019年月11月18日 ~ 11月22日の期間損益は-130.2pipsでした。

今週も、盛大にやらかしました(笑)

実は水曜日の時点で上のような損失を出してしまい、木曜と金曜はトレード禁止とすることに。

ただでも利益を出せないのに、調子が悪いときに続けてもいいことないなと割り切ることにしました。

その分、じっくり本や動画でトレードを学ぶ時間をとり、気分もリフレッシュ。

何事もはじめからスムーズにはいかないもの。

また来週から、気持ちを新たにがんばります♪

トレード記録

18日(月) +10.7pips

12日(火) - 82.0pips

13日(水) - 58.9pips

14日(木) トレード禁止!

15日(金) トレード禁止!

期間損益 -130.2pips

pips(ピップス) というのは pip の複数形です。

pip は Percentage in point の略で、一番小さい通貨単位の1%を意味します。

日本円では1円が一番小さい通貨単位ですから、1pip とは 0.01円 のことを表します。

つまり、利確+1pipsという場合は、0.01円分の差益をとったという意味になります。

ピックアップトレード

自分のトレードの中で、特に心に残っているトレードを振り返ります。

トレード内容

2019.11.20 GBPJPY エントリー
日時 11月20日(水)14:54 ~ 16:08
通貨ペア GBP/JPY
売買方向 売り
ポジション合計 8つ
損益結果 -66.7pips

上の写真の右端にある、赤線の次のローソク足でエントリー(売り)しました。

エントリー根拠

東京市場の閉まる15時直前という時間帯であり、ここから16時前くらいまでは動きが小さくなることが多いと感じています。

そのため、新しく高値や安値をつけにいくというよりも、上下を行ったり来たりするレンジのような動きをすることが多いです。

GBP/JPYは基準としている黄緑線(移動平均線)上に重なっており、ここから少し上がった後に下がるだろうと考えました。

利確と損切り

直近の高値が140.125円であり、それがレジスタンスラインになると考えました(画像のエメラルドグリーンの水平線です)

売りでエントリーして、そこまで上昇すると含み損は約8pips。

利確目標は直近の安値で、約6pipsの値幅があります。

リスクリワードとしては正直イマイチです。

ですが、この時間帯はあまり動きがないことが前提なので、ちょっとの値動きを複数のポジションで大きくし、利益にしようと考えました。

そう、もともとは4pips程度を手堅くとろうとはじめたトレードだったのです…。

もしものときのために、それぞれのエントリーと同時に『+30pipsで利確、-10pipsで損切り』となるような設定はしています。

実際の流れ

2019.11.20 GBPJPY エグジット

上の写真の2本の赤線に挟まれた部分が、実際にトレードした部分です。

1本目の赤線の次のローソク足でエントリー(売り)、2本目の赤線の前のローソク足でエグジット(買い)しました。

予想通り、エントリー直後から価格は上昇していきました。

値動きも小さく、上下を繰り返していたので、トレードを終わりにするチャンスは何度かあったのです。

しかし、自分は価格が上がったら売りでポジションをもち、ポジションを増やしていきました。

1つ目の失敗

1つ目の失敗は、時間をかけすぎたこと。

15時半くらいまでには決済をするつもりでしたが、なかなかプラスにならないため決済に踏み切れませんでした。

時間帯は、「動きの少ない時間帯」から少しずつ「動きの出てくる時間帯」へ…。

案の定、15時半過ぎからGBP/JPYは上昇をはじめました。

こうなると利益を取るどころの話ではなく、いかに損失を小さくするかしか考えられません。

15時半過ぎにも±0で決済をするチャンスは何度かありました。

しかし、私はできなかったのです。

2つ目の失敗

2つ目の失敗は、「いずれ下がる」という思い込みがあったことです。

「直近の高値までいけばいい加減に下がる」

「その上にある紺色線では絶対に下がる」

根拠のない、自分に都合のいい解釈をしたまま、ずるずるとトレードを続けてしまいました。

その結果、15時55分のローソク足で直近の高値を上抜け。

上昇の勢いは止まらず、一気に価格は上がっていき、損失も膨らんでいきました。

遅すぎる損切りをして、トレードの結果を見ると-66.7pipsという大損失。

なんの言い訳もありません。

やってはいけないことをすると、やっぱり大きく負けるのです。

感想

今回のトレードは、ナンピンで失敗する典型的な例だったと思います。

いつの間にかトレードのゴールと自分の立ち位置を見失い、気が付いたら大きな損失だけが残っていました…。

ちなみに、決済後のGBP/JPYの値動きは次のようになりました。

2019.11.20 GBPJPY トレード終了後

ご覧のとおり、私が決済した次のローソク足で価格は上昇を止め、約30分後には急落をはじめました。

FXあるある「損切りせずにもっておけば利益がとれたのに!!」です(笑)

とはいえ、これは結果論。

”急落の未来”と同じように、”上昇が続く未来”もあったわけですから、損切りは必要なことでした。

 

ただ、このチャートの形を見たときに次の言葉を思い出しました。

『FXはエントリーよりも、エグジットの方が重要だ』

なるほど。

人は痛みを伴う経験をして、ようやく実感が湧くのですね。

エグジットのタイミングが違うだけで、まったく異なる結果になるわけです。

今回のトレードなら、私はもっと速やかに損切りをするべきでした。

もし仮に-5pipsで損切りができていたならどうでしょう。

上の図の右端にあるような下降トレンドのどこかで、10pipsでも利益を取れていたなら結果は5pipsのプラスとなります。

それなのに、わずか数pipsの損失確定に抵抗があるといって、-66.7pipsという大きな損失を出すなどかっこ悪すぎますよね(笑)

”~だったら” や ”~していれば” と悔やんでも結果は変わりませんが、今回の痛い失敗を何度も繰り返すのはごめんです。

しっかり心に留めて、今後に活かしていきたいと思います。

まとめ

いや~、1日の損益結果をプラスで終えるという目標は、近いようで遠いです。

というか、とっても遠い(笑)

今週は、週の途中で自らトレードを禁止にするという結果になっていまいました。

それでも、成功も失敗もトレーダーとしては避けて通れない、大切な経験だと思います。

「自分には無理。や~めた!」となった時が本当の負け。

「まだいける!」と、しぶとくいこうと思います。

歩みはゆっくりですが、こつこつ努力していきますので、応援をいただけたらうれしいです。

 

それではまた。

くま吉でした!

 

あなたにたくさんの幸せがありますように♪