お金

トレード記録【11月25日~11月29日】

トレード結果【11.25~11.29】

こんにちは!くま吉です。(@hanatare_kuma

FXトレード記録、2019年月11月25日 ~ 11月29日の期間損益は-86.6pipsでした。

11月の月間損益は-401.8pipsとなり、リアルトレードは大きな損失からのスタートとなりました。

ん~、なかなかうまくいかないものです(笑)

プロのトレーダーさんはいったいどんな風に相場を読み、トレードしているのでしょうね。

なかなか身近にプロのトレーダーという人はいないので、その存在は謎に包まれています。

まあ、リアルトレードを初めて1か月ですから、まだまだ始まったばかり。

また来月から、気持ちを新たにがんばります♪

トレード記録

25日(月) + 1.1pips

26日(火) - 24.9pips

27日(水) - 46.3pips

28日(木) - 10.5pips

29日(金) -  6.0pips

期間損益 - 86.6pips

pips(ピップス) というのは pip の複数形です。

pip は Percentage in point の略で、一番小さい通貨単位の1%を意味します。

日本円では1円が一番小さい通貨単位ですから、1pip とは 0.01円 のことを表します。

つまり、利確+1pipsという場合は、0.01円分の差益をとったという意味になります。

ピックアップトレード

自分のトレードの中で、特に心に残っているトレードを振り返ります。

トレード内容

日時 11月27日(水)14:56 ~ 15:19
通貨ペア GBP/JPY
売買方向 買い・売り・買い(ドテン)
ポジション合計 15
損益結果 -48.1pips

エントリー根拠

今回のトレードも東京市場の閉まる15時近くの時間帯であることを意識しました。

動きが小さく、上下を行ったり来たりするレンジのような動きをするということです。

エントリー直前に、価格はレンジの上限近くあったため、売りトレードをするつもりでいました。

ところが、トレードを始める前に価格は急落してしまい、基準としている黄緑線(移動平均線)を下に割ってしまいます。

それでも時間帯的には大きく下に向かうことはないだろうと考え、逆張り(流れと反対側に向かってトレードすること)の買いトレードをはじめることにしました。

利確と損切り

買いトレードをしたとき、直近の安値まで下がっても含み損は約8pips、直近の高値まで戻ると含み益は約5pipsとなるはずでした。

リスクリワードはギリギリでアウト。

しかし、3~5つという複数のポジションをもつことで小さな値動きから利益を狙おうと考えました。

値動きが小さくレンジ状の動きをすることが多い、この時間帯だからこそできる戦略です。

もしものときのために、それぞれのエントリーと同時に『+30pipsで利確、-10pipsで損切り』となるような設定はしています。

実際の流れ

2019.11.20 GBPJPY ドテン失敗トレード(黒線)

縦の黒線で挟まれた部分がトレードをした時間帯です。

『 買い ⇨ 売り ⇨ 買い 』という典型的なドテン失敗トレードです(笑)

横向きの「赤線&⇧」の部分で買いトレードを、「青線&⇩」の部分で売りトレードを始めました。

ドテン

買いトレードをしていた場合は、決済してすぐに売りトレードを始めること

売りトレードをしていた場合は、決済してすぐに買いトレードを始めること

黄緑線を下に抜けたローソク足は、この時間帯にしては勢いよく下がっていきました。

それでも自分の頭の中ではレンジ状の動きをして、いずれまた上がってくると思っていましした。

そのため1本目のローソク足では、買いトレードでナンピンしながら下についていきます。

ところが、勢いはそのままに2本目のローソク足も下落。

この辺で止まってもらわなければ損切りというつもりで、最後のナンピンをしました。

しかし、流れは止まりそうにありません。

レンジを下抜けして、下落が続くのかもしれないという気持ちが大きくなっていきました。

一時的に上がってもう一度下がりはじめたときに、自分の「買いトレード」という目線は崩れてしまいました。

 

「ここから、さらに一気に崩れるかもしれない…」

 

そこで、そこから目線を180度替えて、売りトレードをはじめます。

勢いがつけば、直近の安値を割って一気に下へ下がるかもしれないと期待しました。

しかし、期待は外れて流れが変わってしまいます。

これまで下がってきた分を取り返すように、価格は一気に上昇。

 

ここで完全に方向感を見失っている私は、最後に少しでも損失が埋められないかと、再び買いトレードへドテン…。

上昇するかに見えたローソク足は私をあざ笑うかのようにまた下がりはじめ、最後に始めた買いトレードも含み損となって損切りすることに。

気がつけば、『 買い ⇨ 売り ⇨ 買い 』と目線がぐらぐらになりながら、-48.1pipsという損失だけが残っていました。

 

今回も、なんの言い訳もありません。

やってはいけないことをすると、やっぱり大きく負けるのです。

感想

負けトレードが続き、含み損に過敏になっているようです。

ルール通りに最大の含み損を-10pipsとしていたら、今回のトレードでは損切りすることはなかったはずです。

しかし、なかなかトレードで勝つことができない焦りと、じわじわ膨らんでいく損失への恐れから、ついつい含み損が最大まで膨らむ前に損切りをしてしまいました。

ある場面では、この損切りは正しいわけです。

先週は損切りが遅すぎることで大損失を出してしまったわけですから、早めに対応するのは一理あります。

しかし、「ここは損切り」「ここはじっと耐える」という2つの判断が、私にはまだまだできません。

圧倒的に知識と経験が足りないのでしょうね。

それについては嘆いても意味がないので、努力とトレードを続けていくしかありません。

 

もう一つ実感したことは、この時間帯ではドテンをして勝てる確率は低いということです。

知識としては知っていましたが、実際に体験することで信頼度が上がりました。

 

ちなみに、決済後のGBP/JPYの値動きは次のようになりました。

2019.11.20 GBPJPY ドテン失敗トレード その後

ご覧のとおり、私が決済後も大きな動きはなく、レンジの中で上下が続きました。

そして再び下方向に向かって動き出したのは16時過ぎ。

15pips程下落した後、17時直前に一気に流れが変わって急上昇していきました。

また巻き込まれて損失を出していないかって?

大丈夫です。

その頃私は失意の中でPCを閉じ、洗濯物を畳んでいましたから(笑)

まとめ

11月のリアルトレードは、清々しいほどの完敗でした!

1日の損益結果をプラスで終えるという目標は、いまだ果てしなく遠くに見えます。

しかし、実感したこともあります。

それは、FXトレードに費やす時間と利益は比例しないということ。

トレードの勉強に費やす時間が無駄という意味ではありません。

それどころか、トレードの勉強は不可欠なものであり、とても大切なものだと思っています。

しかし、少しでも利を伸ばそうと長時間トレードをすることは、大きな損失を出す可能性につながっています。

無駄に時間をかけてトレードすることが、利益を減らす結果につながる場合もあるということです。

 

そこで私は、来月はもっとトレードの回数自体を減らします。

時間帯、通貨ペア、売り買いの方向など調べながら、エントリーチャンスがどこにあるのか探ることに時間をかけていきます。

「ここでトレードをしていたらどうなっていたかな?」という視点で客観的にチャートを見つめることで、エントリーの精度を上げていきたいと考えています。

 

「自分には無理。や~めた!」となった時が本当の負け。

今後も「まだいける!」と、しぶとくいこうと思います。

歩みはゆっくりですが、こつこつ努力していきますので、応援をいただけたらうれしいです。

 

それではまた。

くま吉でした!

 

あなたにたくさんの幸せがありますように♪