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トレード記録【12月9日~12月13日】

トレード結果【12.9~12.13】

こんにちは!くま吉です。(@hanatare_kuma

FXトレード記録、2019年月12月9日 ~ 12月13日の期間損益は、なななんと+51.8pipsでした。

マイナス51.8pipsではありませんよ、プラス51.8pipsです!

あまりにうれしくて、2回も書いてしまいました(笑)

11月からリアルトレードを始めて、1週間の損益がプラスになったのは初めてのこと。

しかも、毎日プラスでトレードを終えることができ、合計が+50pipsを超えています!

平均すると毎日+10pips以上の利益を出せたことになります(1週間に5日間取引したとして)。

プロトレーダーにしてみたら朝飯前のことなのでしょうが、今の自分にとっては大記録。

まるで小さな子供が、補助輪も支えもなく自力で初めて自転車に乗れたときのような、心の底からうれしい瞬間でした。

詳しいトレード内容については、以下のトレード記録をどうぞご覧ください。

トレード記録

9日(月) + 15pips

10日(火) + 11.1pips

11日(水) + 11.3pips

12日(木) +3.3pips

13日(金) +11.1pips

期間損益 + 51.8pips

 pips(ピップス)って?

pips(ピップス) というのは pip の複数形です。

pip は Percentage in point の略で、一番小さい通貨単位の1%を意味します。

日本円では1円が一番小さい通貨単位ですから、1pip とは 0.01円 のことを表します。

つまり、利確+1pipsという場合は、0.01円分の差益をとったという意味になります。

ピックアップトレード

自分のトレードの中で、特に心に残っているトレードを振り返ります。

トレード内容

日時 12月10日(火)16:23 ~ 16:58
通貨ペア GBP/AUD
売買方向 買いで1トレード(損切り)後、売りで1トレード(利確)
ポジション合計 6
損益結果 +5pips

※ 1ポジションは1000通貨で取引しています

エントリー根拠

GBP/JPYはじわじわと上昇していて、黄緑MA(移動平均線)もしっかり上を向いていました。

ある程度上昇した後には、調整の下げがあるはずです。

30pipsほど上には1.93000のラウンドナンバー(キリ番のこと)もあり、本当はそこから売りトレードをと考えていました。

でも、なかなかそこまで上がってくれないGBP/AUD。

そこでGBP/AUDを構成する、GBP/JPYとAUD/JPYをチェックすることに。

GBP/JPYは黄緑MAに沿うようにして、ゆっくり上昇中していました。

またAUD/JPYは、5pipsほど上に逆行して降りてくる上位時間足(4時間足MA)があり、AUD/JPYの上昇が止められそうな雰囲気でした。

GBP/JPYはもう少し上昇しそうで、AUD/JPYはそろそろ上昇を止められそう…。

だったらGBP/AUDは、黄緑MAから再度上へ上昇していくのでは?

ちょっと状況判断としては弱いのですが、Lエントリーをしてみることにしました。

1つ目の買いトレード(損切り)

2019.12.10 GBPAUD エントリーGBP/AUD 5分足チャート。画像右端にある、縦赤線の次のローソク足で買いエントリー。

正直に言います。

またまたルール違反をしてしまい、利確と損切のラインは後回しでエントリーしてしまいました…。

「こうなりそうじゃない?」

なんとなく始めてしまったトレードです(反省)。

上昇していたGBP/AUDが、一旦下がって黄緑MAまで下落し、再度上昇している場面です。

本来なら、エントリー根拠にしていた黄緑MAを下抜けそうな動きがあった時点で黄色信号。

実体が抜けてしまったら赤信号で、すぐに損切りした方が良かったと思います。

しかし、なんとなく始めたトレードは「なんとなく戻ってくるんじゃない?」と決断が遅れるもの。

挙句の果てに、-10pipsに設定していた損切りラインを動かし、絶対上がってくるはずだからと耐えようとする始末…。

でも相場は相場の都合で動き、こちらの都合なんておかまいなし。

「やっぱり上がらない、こりゃ失敗だ」と思って損切りしたときには、-39.7pipsの損失を出してしまいました(涙)

(3つのポジションの合計損失です)

しかし、今回のトレードがこれまでのものと違っていたのは、ここからの反撃です。

大きな損失を出してしまった後でしたが、不思議と落ち着いていました。

もしものときのために、それぞれのエントリーと同時に『+30pipsで利確、-10pipsで損切り』となるような設定はしています。

2つ目の売りトレード(利確)

2019.12.10 GBPAUD エントリー2GBP/AUD 5分足チャート。画像右端にある、縦緑線の次のローソク足で売りエントリー。

黄緑MAが下側に向きを変え、さらにそれをローソク足の実体が下に抜けたことから、目線としては下方向と考えました。

冷静にチャートを見ていると、ダブルトップを形成していることに気づきます。

「ということは、ここから一気に下げるかも?」

実際ローソク足は下げ幅を伸ばしていて、下にあった紺色MA(1時間足MA)を一時的に下抜けする場面もありました。

やや迷いながらも、ここは自分の直感を信じます。

上に戻されて損切するとしても、黄緑MAまで約-7pips。

利確は直近の安値を目安にすると、約+14pips。

リスクリワードは2ですから、悪くありません。

「えいっ!」と勢いにまかせて、売りトレードを始めました。

2019.12.10 GBPAUD エグジット3GBP/AUD 5分足チャート。右端にある、赤縦線の前のローソク足で利確。

結果はご覧の通り。

10分弱で20pips以上の下落。

自分はエントリー時に2つ、後に1つの売りポジションをもっていたため、合計+44.7pipsの利確となりました。

直近安値まで3pips程度まで近づいていたことと、16:58で間もなく17時の欧州時間が始まるタイミングだっため決済に迷いはありませんでした。

2019.12.10 GBPAUD その後GBP/AUD 5分足チャート。トレード終了後の動き。

案の定、17時台が始まるとGBP/AUDは一気に上へ押し戻され、長い上ヒゲが出ています。

こういうときにポジションを持っていると、ドキドキして心臓に良くないですよね(笑)

結果的には自分が決済したところよりも10pipsほど下へ伸びたようですが、その後流れは一転して急上昇しています。

せっかくの含み益が0になっていたか、下手をすればさらに損失を増やしていたことに…。

そう考えると、チキントレーダーとして手堅く利確したのは大正解。

自分にしては上出来であり、また1つ成長できたような気がしたトレードでした♪

直感もときには大切

少しずつですが、「これは伸びないからやめておこう」「ここはひょっとしていけるかも」という感覚が身についてきたように思います。

数字や明快なルールで、きちっと決めたトレードができれば理想的なのですが、現実は曖昧な感覚に頼らざるを得ないことも多くあります。

利確と損切りの位置を決めて、トレードの見通しもしっかりもって始めるトレードが良いのは間違いありません。

ただ、プロトレーダーは直感も大切にすると聞いたことがあります(もちろん、経験と知識に裏打ちされたプロの直感なのでしょうが…)。

マイルールをしっかり守りつつも、なんとなくの雰囲気や違和感といったものも大切にしたいと感じたトレードでした。

まとめ

リアルトレード開始から約1か月半。

やっと週の合計をプラスで終えることができました。

亀のように、本当にゆっくりゆっくり成長する私。

ここからは、1日の損益をプラスで終えられる日をどんどん増やしていきます。

トレードを厳選し、小さい利益でも確実にとっていく。

この小さな努力が、やがて大きな実りに繋がることを信じています。

歩みはとてもゆっくりですが、今後も努力を続けていきますので、応援をいただけたらうれしいです。

 

それではまた。

くま吉でした!

 

あなたにたくさんの幸せがありますように♪