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FXって博打?ギャンブル?危険?!

様々な通貨

こんにちは!くま吉です。(@hanatare_kuma

限られた時間内に目標とする資産を作るため、敢えてリスクをとって運用していくことに決めた私が注目したのは、FX。

今回は、そのFXについて書きたいと思います。

 

FXは博打?ギャンブル?危険?!

みなさんはFXと聞くと、どんなイメージが湧くのでしょう。

 

ポジティブなイメージですか?

それともネガティブなイメージ?

 

「FXって、一晩で数億の財産を築いたとか、失敗して一瞬で貯金がパアになったなんて、天国と地獄が入り乱れて聞こえてくるあれでしょ!?」

 

そう思った方は、私と同じです。

私も正直、最初はそう思っていました。

 

私がFXという商品について、かつて持っていたイメージは次のようなものです。

・ ハイリスクハイリターンで、一瞬で天国と地獄が分かれる

・ 自分の持っている何倍ものお金を賭けるギャンブル

・ 専門的に学んだ人でないと、ほぼお金は増やせない

完全に、限られた人だけができるもので、そのリスクの高さから投資というより投機という捉えでいました。

 

でもこれ、あくまでもそれまで断片的に触れていた偏った知識によるものであり、実際はそうとも限らないようなのです。

 

ここでいう偏った知識というのは、“目立つ情報”と言い換えることができます。

他のものと違っているからこそ目立つのであり、同じであれば目立たないもの。

つまり「すごく儲けた!」とか「すごく損した!」というインパクトのある情報は目立ち、よく目にしたり耳に入ってきたりするものなのです。

 

そもそもFXとは

FXとは、外国為替証拠金取引:Foreign Exchangeからきた言葉で、外国のお金を日本円と交換する取引のことを言います。

100円でおいしいパンを買うように、アメリカの米ドルやトルコのトルコリラなどの外貨を買うというわけですね。

この点で言えば、銀行で外貨預金するのと変わりありませんし、海外と取引のある会社であれば円を米ドルに替えて取引しているわけですから、ことさら危険ということもないはずです。

 

 

ただし、ハイリスク・ハイリターンとかつて話題になったことは事実であり、

「一晩で1000万円を稼ぐ!」なんて、夢のような話があったのも事実なようです。

 

なぜそんなことが起こるのか。

それはレバレッジという言葉が関係しています。

レバレッジとはてこのこと。

“てこの原理”のあれのことで、要するに小さい力を大きな力に変える原理のことです。

FXで使われる場合、物理的な力ではなくお金の多い少ないについてレバレッジが働きます。

つまり、少ない金額で大きな金額を取引することができるというのがレバレッジなのです

 

現在日本国内の規制では、レバレッジは最大で25倍。

1万円というお金で、25万円分の通貨を取り引きすることができます。

これは利益も25倍になるということ。

少しの元金で大きな利益を得ることができるなんてすごいですよね。

 

また、かつてはレバレッジ400倍なんて会社もあったそうです。

ということは、1万円というお金で、400万円分の通貨を取り引きすることができるわけです。

25万円あれば、レバレッジが最大400倍として1億円の取引が可能です!!

1億円なんて、0がたくさん並び過ぎて現実味のない金額ですよね。

大儲けだ~♪

 

うまい話には裏がある

しかし、世の中そんなにうまい話はありません。

くま吉もそういうお金の面では用心深く慎重派なので、そうそう単純にこの話を受け止めることができませんでした。

いい面があれば悪い面もあるもの。

そこでレバレッジを高くすることの意味についてさらに調べてみたのです。

 

するとやはりリスクとリターンは表裏一体、つまり“リターンが増えるということはリスクが増える”と同じだということが分かりました。

具体的にどのようにリターンが増え、リスクも増えることになるのか…。

これについては、また別の機会に記事にしたいと思いますので、どうぞご覧ください。

 

それではまた。

くま吉でした!

 

あなたにたくさんの幸せがありますように♪