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トラリピで、資産運用としてのFXをはじめよう♪

資産運用としてのFX トラリピ

こんにちは!くま吉です。(@hanatare_kuma

私は2018年8月から、リピート系FXのトラリピで資産運用をしています。

運用開始から約10か月になりますが、これまでの累計利益は約12万円

リピート系FXは、最初にきちんと設定をすればあとは自動で取引を進めてくれるので、資産運用の強い味方です。

今回はリピート系FXの元祖ともいわれるトラリピについて、評判やメリットデメリットについてお伝えします。

家事や育児、仕事などでなかなか時間を作れない人にもぴったりな資産運用方法ですよ。

マネースクエア ポケトラアプリ用

トラリピをはじめる

トラリピの評判

トラリピを資産運用として利用している人はたくさんいます。

リピート系FXを利用している人には、定期的に運用実績を公開している人が多くいます。

金額の大小はあるものの、みんな “注文成立のお知らせメール” が来るのを楽しみにしている様子。

私もその気持ち、よくわかります♪(笑)

トラリピの仕組み

まずはマネースクエアの公式動画をご覧ください。

為替相場には、一定の価格帯を行き来しやすいという特性があります。

上がれば下がる、下がれば上がるというように、一定の幅を行き来することが多いのです。

このような相場をレンジ相場といいますが、トラリピはまさにそのレンジ相場にぴったりなFXの運用方法です。

トラリピ 仕組み画像

レンジ相場に対し、買う価格と売る価格を決めたら、それを繰り返す(リピートする)ように注文を出します。

これをリピートイフダンといいます。

上がるか下がるか、値動きを正確に言い当てるのは難しいので、1つだけのリピートイフダンでは十分ではありません。

値動きに対して広くわな(トラップ)を仕掛けるように、たくさんのリピートイフダンを並べれば、どこかの注文が成立する可能性は高くなります。

広く罠をしかける

これを自動で繰り返すのがトラップリピートイフダン、略してトラリピです。

※ここでは『 買う ⇒ 売る 』という取引を例に挙げましたが、反対の『 売る ⇒ 買う 』という取引をすることもできます。

詳しくは、こちらからどうぞ。

トラリピ:6つのメリット

相場の「上がる」「下がる」を予想しなくていい

「上がる」か「下がる」という、2つに1つしかない動きを予想するのは一見簡単に思えます。

しかし、素人が言い当てられるのはビギナーズラックが続いている間だけ。

ずっと続けて予想を当てるなんて、プロトレーダーでも難しいのです。

トラリピは、そんな相場の動きを予想する必要がありません。

相場が「上がる」でも「下がる」でも、利益が得られるような仕組みだからです。

相場の動きを予想をする必要がないということは、予想や分析のために時間を使わなくてもいいということ。

その分の時間を家事や育児、仕事などに自由に使うことができるのです。

  • 暮らしを邪魔しないFXを実現する
  • 時間を資産に変えるテクノロジー
  • 運用したい でも時間がないというあなたに

どれもトラリピを紹介する言葉ですが、1年利用している私もすんなり納得できる表現です。

設定を再現すれば同じ結果が出る

トラリピは利用者の多いリピート系FXなので、ブログやツイッターで検索すると様々な情報が手に入ります。

自分のタイミングで売り買いをする裁量トレードとは違い、設定を再現すれば同じ結果が出るのがリピート系FXのすごいところ。

たとえ初心者でも、利益をたくさん上げているベテラン投資家の設定を真似すれば、同じように利益を上げることができるのです。

実際に私も、目標とする投資家さんの設定を真似して運用をはじめました。

そして、あれこれ試しながら、自分なりの工夫を加えていきました。

だから、リピート系FXをはじめたいけれど運用プランが決められないという人も心配はいりません。

目標とする人の設定をそのまま真似して、まずは運用をはじめてみればいいのです。

トラリピ運用試算表で必要資金がわかる

トラリピがずっと利益を生み続けるためには、ロスカットにならないような運用の仕方が大切です。

ぎりぎりの資金で運用するのではなく、いつも余裕をもたせておきましょう。

とはいっても、FXの運用に慣れるまではどれくらいのお金があれば余裕がもてるのかもよくわかりません。

私も、必要資金について自分の計算が正しいかよくわからず、不安になることがありました(涙)

そんなときに頼りになるのが、トラリピ運用試算表です。

トラリピ運用試算表(この運用プランは参考例です)

この運用試算表に、通貨ペア、運用予定額、価格帯、注文する本数、1回に取引する通貨量などを入力します。

すると、必要証拠金額や実質レバレッジ、どのくらいまで価格が動いた時にロスカットになるかなどを具体的に教えてくれるのです。

トラリピ運用試算表1(この運用プランは参考例です)

とても便利なサービスなので、特にFX初心者この運用試算表のために口座を開設してもいいかもしれません。

自分の運用プランに無理がないかわかりやすく教えてくれる、心強い味方となってくれるでしょう。

トラリピ運用試算表については、『トラリピ運用をサポートする 6つのプレミアムサービス』というページでも紹介されています。

マネースクエアが誇る優秀なサービスなのです。

 

ロスカットってなあに?という方はこちらをどうぞ。

ロスカットして頭を抱える男性
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投資を学べるコンテンツが豊富

成功への階段

口座開設後にマイページにログインすると、日々のマーケット情報が手に入ります。

各種相場の状況や各国の政策金利、要人の発言に世界情勢…。

投資環境について分析している最新のレポートを、無料で手に入れることができるのです。

マネースクエア以外にも、私は複数の会社でFX取引口座を開設しています。

それらの中でも、マネースクエアの情報量と読みやすさはトップクラスです。

『騙されない投資家になるために』などというコンテンツもあり、マネースクエアが投資家教育に力を入れていることがよくわかります。

私の場合、”ほったらかしにできる” という魅力に惹かれてリピート系FXをはじめました。

しかし、続けるうちに投資そのものにも興味が出てきて、もっと学びたいという想いが強くなっていきました。

私のように、“投資についてもっと学んでみたい” という人にとっては、マネースクエアの環境はおすすめです。

自動売買なのに手数料が無料

以前は手数料がかかっていたトラリピですが、2018年9月29日からは無料で利用できるようになりました♪

“塵も積もれば山となる”

例え小さな金額でも、たくさん集まれば利益率を下げてしまう原因になります。

手数料が無料となったことで、トラリピの魅力がさらに高まりました。

マネースクエアは進化し続けている企業

トラリピのサービスを展開しているのは「毎日が財産になる」という企業理念を掲げるマネースクエアです。

リピート系FXの元祖ともいえる存在でありながら、2019年5月26日(日)にフルリニューアル。

スマートフォンでのご利用をメインとしながら、ライフスタイルのあらゆる場面で “トラリピをより思い通りに” 操作いただくためのシームレス設計。

出典:マネースクエア公式ホームページ「FXの取引ルールとトレード画面が変わります」

シームレスとは「継ぎ目のない」という状態のこと。

それぞれの機能が区切られることなく、一貫して操作できる状態のことを表現しています。

新しい時代に合わせ、どんどん進化を続けている企業なんですね。

口座開設者の言葉を集めた、次のような動画(2013年9月公開)もありました。

動画の中では、その人がFXをはじめた理由についても触れられており

“不安に対するアクション 夢に踏み出すアクション”

“人とお金が響き合えば、新たな可能性が生まれる”

といった言葉が印象的でした。

 

なお、マネースクエアでは三井住友銀行の「顧客区分管理信託」を採用しています。

これは、マネースクエアや三井住友銀行が万が一破綻しても信託財産は保全されるというものです。

万が一の場合にも資産が守られる仕組みができているのは安心ですね。

信託保全とカバー先について詳しくは、こちらからどうぞ。

トラリピ:3つのデメリット

自分で運用内容を設定する必要がある

FXの取引をはじめたばかりの人にとっては、1回の売り買いをするだけでもどきどきするものです。

リピート系FXは一度設定したらあとはほったらかしにできる分、最初の設定が重要になります。

「トラリピってたくさん注文出すんでしょ?自分でするなんて無理だよ…。」

そう感じる人もいるかもしれません。

でも、大丈夫です。

ネット上にはリピート系FXの運用設定を公開している人がたくさんいます(このブログもそうです)。

それらを参考にして、同じ数字で設定をすればよいのです。

そして十分に余裕をもった資金で運用すれば、参考にした人と同じ結果が得られるはずです。

 

自分のオリジナル設定で運用したいという人も、大丈夫です。

メリットの部分にも書きましたが、トラリピ運用試算表を使えばオリジナル設定の内容を詳しく分析することができます。

運用に必要な資金額やロスカットになる価格など、運用をしていく上で知っておきたい数字を具体的に求めることができるのです。

トラリピ1クリック

それでもまだ不安だという人には、トラリピ1クリックがあります。

マネースクエアのアナリストが独自の視点でマーケットを分析し、そのときの相場にぴったりなトラリピ設定を提案するのがトラリピ1クリック。

これを利用すれば、細かい部分を自分で設定することなく1クリックで運用をはじめることができます。

必要に応じて設定を変更できるようですから、モデルの設定をベースにして、自分でカスタマイズしてみるのもいいでしょう。

トラリピ1クリックについて詳しくは、こちらからどうぞ。

短期間では大きな利益を狙いにくい

トラリピは中長期の運用で利益を出す運用方法です。

そのため、短期的には大きな利益を狙いにくいといえます。

やってやれないことはないのですが、それには大きなリスクが伴います。

自分の予想と反対に動いた時には大きな含み損を抱えてしまい、最悪ロスカットになることも…。

このような運用は、もはや投資ではなく投機(ギャンブル)です。

『マネーゲームではない資産運用としてのFX』というのがマネースクエアのスタンス。

短期間で大きな利益を狙うような運用の仕方は、もはや本来のトラリピとは別のものになっています。

トラリピは短期で結果を出そうとするのではなく、中長期の運用を前提にしてはじめてみるのがいいでしょう。

トレンド相場には弱い

上がれば下がる、下がれば上がるというように、一定の幅を行き来する相場の動きをレンジ相場といいました。

これに対して、ずっと上がっていく、ずっと下がっていくという、一方向に動く相場トレンド相場といいます。

トラリピはどちらかというとレンジ相場に合った運用方法なので、トレンド相場は苦手です。

なぜなら、トラリピは一定の価格帯に複数の注文を出して運用します。

トレンド相場で価格が上がり(または下がり)、値動きがはじめに設定した価格帯を外れてしまうと利益を出せなくなってしまうのです。

そうなった場合は、値動きがその価格帯に戻ってくるまでじっと待つか、新たに追加注文を出すかなど対応を考える必要があります。

ただし、工夫次第でこの弱点はカバーすることができます。

資金を増やして注文を出す価格帯を広く設定したり、トレールストップという機能を付けたりするのです。

広い価格帯であればあるほど、値動きがその範囲から飛び出てしまう可能性は低くなるでしょう。

※ トレールストップについては、こちらからどうぞ。

トラリピは一定の価格帯にたくさんの注文を出すことで、相場の動きを予想しなくてもよい仕組みになっています。

言い換えれば、たくさん注文を出すことで成り立つ仕組みなのです。

運用の中身によって必要な資金額は変わりますが、ある程度のまとまった資金で運用すると安心です。

トラリピで資産運用をはじめよう!

いいね!

トラリピで資産運用しているというと、ときどき「FXって危なくない?」といわれることがあります。

その答えはいたってシンプル、 “やり方による” です。

自分の資金と比べて不釣り合いに大きな額の取引をしていたら、いつかは大きな損失を出してしまうかもしれません。

しかし、プランをしっかり練った上で、自分の資金に合わせた運用をするなら、少しずつ資産を増やしていくことも可能です。

FXは、運用の仕方次第で「危険」にも「安全」にもなるのです。

最初のうちは、自分でプランを作るのは難しいので、ベテラン投資家の真似をしてみると良いでしょう。

真似して運用するだけでも、とても勉強になります。

1度きちんと設定して運用をはじめれば、後とは “注文成立のお知らせメール” を受け取ってニコニコするだけ(笑)

相場を気にしなくても、優秀なトラリピが取引を繰り返してくれます。

 

このブログや私のツイッター(@hanatare_kuma)では、私の運用実績や細かい設定についても発信していきます。

あなたもこの機会に、一緒に運用をはじめてみませんか?

一緒に資産運用を学び、良い刺激を与え合う仲間ができたら、これ以上心強いことはありません。

よくわからないことや聞きたいことがある方は、こちらからお気軽にご連絡くださいね♪

マネースクエア ポケトラアプリ用

トラリピをはじめる

それではまた。

くま吉でした!

 

あなたにたくさんの幸せがありますように♪