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トライオートFXで資産運用をする8つのメリット

トライオートFXで資産運用する8つのメリット

こんにちは!くま吉です。(@hanatare_kuma

わが家の家計管理&資産運用は私がしています。

先日妻からこんなお話が。

妻
いつも家計の管理、ありがとう。
くま吉
くま吉
いえいえ、こちらこそいつも美味しいお料理をありがとう。
妻
ところでうちの資産運用って、どんなことしてるの?
くま吉
くま吉
トライオートFXとか、リピート系FXが中心かな。
妻
FXってギャンブルみたいなやつでしょ?危なくないの?
くま吉
くま吉
やり方次第だと思うけど、コツコツ資産は増えてるよ。
妻
ほんと?!私にも分かるように教えて♪

ということで今回は、私がトライオートFXを資産運用におすすめする理由と、評判やメリットデメリットについてお伝えします。

一度始めたらあとはほったらかしなので、家事や育児、仕事などでなかなか時間が作れないという人にもぴったりな資産運用方法です。

トライオート

トライオートFXをはじめる

トライオートFXの評判

最近はツイッターやブログでも、トライオートFXという名前をよく目にするようになりました。

 

なんといっても、利益が出ているかどうかが気になるところですよね。

ツイッターやブログでも評判は良く、

  • FX初心者でもできる。
  • ほったらかしにできるので、複業に向いている。
  • 設定が簡単で、すぐに運用を始められる。
  • 継続的に利益が出ている。

といった声が数多くありました。

 

トライオートFXは、FXの自動売買サービス

FXは単純に、安く買って高く売ることで利益が出ます。

でも買い時売り時を決めるのは難しく、うまくいかないために損を出してしまうこともあります。

このトライオートFXは、プログラムを動かしたらあとは自動で売り買いしてくれるサービス。

相場の動きを考えたり、買い時売り時に悩んだりする必要はありません。

日中は仕事や家事・育児で忙しく時間がとれないという人にも、ほったらかしで運用してくれるので複業としてぴったりです。

詳しくは、こちらの動画をご覧ください。

 

妻
思ったよりクリーンな感じで、イメージ変わったかも…。
くま吉
くま吉
高級車乗り回してブランドのバッグ持ってみたいなイメージだった?(笑)それわかる。自分も初めはそうだったから。
妻
上手い話には罠があるっていうからさ。だって、そんなに儲かるならなんでみんなやらないの?
くま吉
くま吉
わからないけど、あなたと同じように『馴染みがないからなんとなく怖い』と避けているんじゃないかなぁ……。

事実、FXはその運用の仕方次第では、ギャンブルにも資産運用にもなります。

だからこそトライオートFXは、FXを資産運用に変えてくれるとても心強い味方なのです。

 

トライオートFX:8つのメリット

ほったらかし運用だから自由に時間を使える

トライオートFXの最大のメリットは、時間に縛られないということです。

トライオートFXの自動売買は、取引時間中24時間休みなしに動き続けるので、取引チャンスを逃しません。

仕事をしていてもゆっくり休んでいても運用は続いているので、自分は時間を自由に使うことができます。

運用を始めたら、あとはほとんどほったらかし。

“しっかり資産運用をしながら、自由に使える時間も増える” これこそが、トライオートFXの最大のメリットです。

難しい設定は不要 最短1営業日後に運用開始

トライオートFXは、取引したい通貨のペア取引する量を選べば、すぐに運用を始めることができます。

自動売買セレクト』というページには

  • どの通貨ペアを選ぶと、過去にどのくらいの利益が出たか
  • そのときに必要だった資金の目安

が紹介されているので、初心者でも簡単に通貨ペア選びができます。

自動売買セレクト メインページ

通貨ペアを選んだら、取引する量を決めて運用開始。

口座開設(無料・最短5分)から始めても、最短で1営業日後に資産運用を始めることができます。

自動で売り買いをしてくれるので、相場の動きを予想する必要はありません。

つまり、専門的な知識がなくても投資を始めることができるのです。

あなたは取引成立の通知を楽しみに待つだけ♪

利益が出るたびに、相場の動きや利益が出る仕組みについて自然と学びながら、ゆっくり慣れていけばいいのです。

このように、ほったらかしにしても利益を出し続けてくれるのがトライオートFXの大きな魅力です。

もちろん、トライオートFXでは自動売買しかできないわけではありません。

相場の動きを見ながら自分でタイミングを決めて買ったり売ったりしたい場合も、自由に取引をすることができます。

長期間でコツコツ運用して小さな利益を積み上げたい人も、短期間で大きな利益を上げるたい人も、両方満足できるのがトライオートFXです。

バックテストでは5年3か月で資産が4倍以上に

過去約4年半のデータを徹底検証して作られたのが、トライオートFXのコアレジャーとスワッパーです。

2019年4月9日現在、その中で最も収益を上げているのは『コアレンジャー_豪ドル/NZドル』という商品。

2017年1月~2019年4月という期間の収益率はなんと91.63%!

約2年3か月間で、推奨証拠金の 1,005,346円が 1,926,560円になったという意味です。
921,214円の収益!

同じく、2014年1月~2019年4月という期間の収益率はなんと348.63%!

約5年3か月間で、推奨証拠金の 1,005,346円が 4,510,324円になったという意味です。
( 3,504,980円の収益!

地方銀行の定期預金が年利0.01%という時代なので、非常に収益率が高いことがわかります。

自動売買セレクト 参考(豪ドルNZドル)

ただしここで注意してほしいことは、この収益率はあくまでバックテストによる結果(過去のデータを基に検証したもの)だということ。

過去の豪ドル/NZドルの値動きをある程度参考にして売り買いする仕組みを作った結果、このような結果が出たということです。

過去の値動きに合わせているのですから、今後全く同じような値動きをしなければ同じ結果は出ません。

ここで紹介した非常に高い収益率は今後の収益を保障するものとはいえないので、あくまでも参考程度に留めておきましょう。

リスクを限定することができる

通貨を買い、その価格が上がれば利益となります。

しかし、その価格が下がれば損失となります。

単純な仕組みなのですが、実際に取引を始めるとなかなか冷静に判断できなくなることも。

「もう少し価格は上がるかも。それから売った方が利益が増えるはず!」

「価格が下がって損失が出てしまった。でももう少し待てばきっと上がってくるはず!」

不確かな予想や都合のいい思い込みを重ねた結果、得られるはずだった利益がなくなったり、思った以上に損失が大きくなってしまったり……(涙)

よくあるFXの失敗例です。

トライオートFXの自動売買なら、あらかじめ決めた価格になったらすぐに決済をして利益や損失を出します。

相場の値動きで冷静さを失うことなく、自分があらかじめ決めた利益と損失を出すことができるのです。

このように”損をしたとしてもこれくらいの金額まで。それ以上の損失は出さない” とリスクを限定しておけば、相場の値動きに不安になる必要はありません。

大きく価格が動いた場合でも、事前に準備しておくことでロスカット(強制決済)にはならないため、安心してほったらかしにできるのです。

ロスカットってなあに?という方は、こちらをどうぞ。

ロスカットして頭を抱える男性
FXのロスカット基準額を計算する方法こんにちは!くま吉です。(@hanatare_kuma) 今回はFXをしている人が最も恐れる、ロスカット(強制決済)について詳しく...

運用内容も自由にカスタマイズできる

取引に慣れてくると、”こんなふうに運用したい!” という、自分なりの気持ちが強くなってくるかもしれません。

  • 通貨を買うときの間隔を広げたい(狭くしたい)
  • 取引する通貨の量を増やしたい(減らしたい)
  • 注文1本あたりの利益を増やしたい(減らしたい)

運用を始めてからでも、このような細かい部分まで、自分の思うままに変えていけるのが、トライオートFXのすごいところです。

口座の残高や相場の状況に合わせて、利益や損失の大きさを自由に変えることができます。

万が一運用状況が大きく変わってきたときも、すぐに戦略を変えて柔軟に対応できるのは大きな安心ですよね。

カスタマイズの自由さこそ、私がトライオートFXをメインで使っている理由でもあります。

インヴァスト証券は上場企業なので安心できる

トライオートFXというサービスを展開しているインヴァスト証券は、東京都港区に本拠を構える証券会社です。

その歴史は古く、1960年『丸起証券株式会社』という名称で、大阪市から始まりました。

2006年よりJASDAQに上場しており、トライオートFXをはじめ、トライオートETF、FX24、シストレ24などのサービスを展開しています。

2018年7月の『自動売買セレクト』のバージョンアップにより、FXとETF(上場投資信託)を組み合わせた取引が可能となったことで、トライオートFXの利用者が急増

店頭FXの顧客預かり資産は、過去最高を更新しているそうです。

インヴァスト証券【店頭FX】預り証拠金2019年3月期 第3四半期決算説明資料より

 

インヴァスト証券では、私たち利用者から預かった資産を会社の資産と別け、信託契約銀行(三井住友銀行)で全額信託分離保管をしています。

万が一の場合にも資産が守られる仕組みができているので、安心して資産を預けて運用することができます。

トライオートFX 信託分離保管

情報が豊富で好成績の設定をそのまま真似できる

トライオートFXの利用者が増えていることで、運用実績や詳しい設定の中身を公開する人も増えています。

利用者がたくさんいるということは、トライオートFXを使って様々な運用のプランが試されているということ。

ブログやツイッターで検索するだけでも、実に多様な情報を手に入れることができます。

自動売買のすごいところは、設定が同じであれば結果も同じになるということ。

その人の経験や技術、勘などの要素に左右されず、同じ設定なら同じ結果になるのです。

つまり、トライオートFXについて情報発信している人の真似をすれば、その人と同じ結果が得られるということ。

経験も知識もない初心者にとって、これほどありがたい話はありません。

ぜひ、自分が真似してみたいという人を見つけて良いところをどんどん吸収し、運用の成績を上げていきましょう。

私もそのように自分の目標とする人から学びつつ、日々の運用成績を伸ばしています。

狭いスプレッドで利益を最大化できる

通貨を買うときと売るときの価格の違いをスプレッドといいます。

このスプレッドが広いと、私たち利用者にとっては利益が出にくく不利になります

(←ここをクリック) スプレッドが広いと利益が出にくいのはどうして?

米ドル円を110.550で買って110.560で売るという、幅1銭分(0.01円分)の取引をするとしましょう。

スプレッドが0.3銭(0.003円)の場合

米ドル円の買うときの価格が110.550のとき、売るときの価格は110.547となり、スプレッドの分だけ差が出ます。

幅1銭分の取引をするには、米ドル円が110.547から110.560になればいいのですから

110.560 – 110.547 = 0.013

1.3銭分(0.013円分)の値動きが必要となります。

スプレッドが3銭(0.03円)の場合

米ドル円の買うときの価格が110.550のとき、売るときの価格は110.520となり、スプレッドの分だけ差が出ます。

幅1銭分の取引をするには、米ドル円が110.520から110.560になればいいのですから

110.560 – 110.520 = 0.04

4銭分(0.04円分)の値動きが必要となります。

 

このように、トレードが成立するためには “取引したい値幅 + スプレッド” という値動きが必要となることがわかります。

スプレッドが広いと、その分より大きな値動きが必要となってしまうため、利益が出にくくなってしまうのです。

 

トライオートFXは、業界で最も狭い水準のスプレッドを採用しています。

そのため、余分な費用がかからず、取引の機会が減ってしまうこともありません。

コツコツと取引を重ね、利益を増やしていくことができるのです。

トライオートFX スプレッド例

なおスプレッドは、それぞれの通貨のペアによって違います。

全通貨ペアのスプレッドについて、詳しくを知りたい場合はこちらからどうぞ。

 

トライオートFX:2つのデメリット

自動売買には手数料がかかる

1回あたりの取引には、取引する量に合わせて手数料がかかります。

自動売買手数料

取引する量が増えると、手数料は低くなっていきます。

手数料を無料化している業者もある中で、このように手数料があること自体デメリットと言わざるを得ません。

この点は、今後に期待したいところです。

とはいえこの手数料を含めて考えても、やはり自分の思い通りの設定ができるという点は大きいです。

わずかな手数料を払ったとしても、リスクをできるだけ限定し、設定を自由にカスタマイズできる方が安心だからです。

 

ときには含み損を抱えることも……

トライオートFXは、相場の動きを読まなくても利益を生み出せるように設計されています。

そのためにある程度広い価格の範囲で、買ったり売ったりを長期間繰り返し、ときには含み損を抱えることもあります。

(←ここをクリック)含み損ってなあに?

含み損とは、決済をしていない段階の損失のことです。

例えば、米ドル円を110円で買ったとします。

値動きにより、米ドル円が109円に下がれば、1円分の損失となります。

ここで決済をすれば損失は1円として確定されますが、決済をしなければその損失は値動きに合わせてずっと変化し続けます。

元の110円に戻れば損失はなくなりますし、反対に108円までさらに下がれば損失は2円分となります。

このように、決済した場合は損失額が決まるので “損失は〇〇円” といえます。

しかし決済しない場合には、損失額は値動きに合わせて変化続けるので “含み損を〇〇円くらい抱える” というように表現します。

 

含み損は利益を出すためには必要なものであり、相場の動きが反転すると一気に利益に変わります。

このことは、公式ホームページ『INVAST NAVI』の “トライオートFXスタートガイド” でも説明されています。

詳しく知りたい方は「3-2.レンジ追尾の特徴」という部分をお読みください。

それでも不安という人は、取引する量を減らしたり、口座の資金を増やしたりすることで、ロスカットになる可能性を下げることができます。

最初に設定をしっかりすれば、資産を大きく失うような可能性をできる限り低くすることができるのです。

 

これから資産運用をはじめるあなたへ

トライオートFXは、初心者でも選ぶだけではじめられるすぐれものです。

少額からの運用もでき、運用に使える資金がまだあまりないという場合は、1回あたりに取引する量を減らして始めることもできます。

この場合は、利益が出て資金が増えてきたら、少しずつ取引する量を増やしていけばよいのです。

取引に慣れてきたら、自動売買から自分の手動による取引に切り替えることもできます。

人によっては自動売買を継続しながら、それとは別に手動での取引をして利益を伸ばしていくこともできるでしょう。

 

資産運用は大きく増やすことよりも、大きく減らさないことが大切といわれます。

そういう意味でも、プロが過去のデータを徹底分析して作った仕組みを活かしているトライオートFXの自動売買は、初心者が投資を始めるのにぴったりです。

プロの戦略を使いながら少額で投資を始め、慣れてきたら自分に合った運用の仕方に自由にカスタマイズしていけるのですから。

FX業者はたくさんありますが、私が初心者の方にトライオートFXをおすすめするのはそのためです。

実際に、私自身もFXでの資産運用はトライオートFXから始めました。

現在も、長期間で資産を増やす事を目標を掲げ、無理のない範囲の運用をコツコツと続けています。

 

このブログや私のツイッター(@hanatare_kuma)では、私の運用実績や細かい設定についても発信していきます。

あなたもこの機会に、一緒に運用をはじめてみませんか?

一緒に資産運用を学び、良い刺激を与え合う仲間ができたら、これ以上心強いことはありません。

よくわからないことや聞きたいことがある方は、こちらからお気軽にご連絡くださいね♪

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それではまた。

くま吉でした!

 

あなたにたくさんの幸せがありますように♪